PROJECT STORY3

ミライ・・・富士テクニカ宮津の今後のビジョン

世界でただ一つの、最高のものを、お客様に。

当社のコアビジネスは、自動車ボディのプレス用金型製造です。
プレス用金型は、短時間で大量に同じものをより安価に製作するのに欠かせないもので、今後もなくなることはありません。
世界中に存在する金型メーカーの中で、当社が世界中の自動車メーカーから圧倒的な支持で選ばれている理由、それは何と言っても技術力の高さと迅速さです。

100分の1mm単位の凸凹をなめらかにする技術、これは機械にできることではありません。当社が手塩にかけて育てている人材によってのみ初めてなせる業です。金型製造は、このように「職人」的な技が存在する領域です。
価格の安い海外の金型メーカーとは比較にならないほどの技術力と信頼で、「Made at FUJI」への需要はますます高まっています。

また車のボディはいくつものパーツから成り、0.1mmの誤差や歪みも許されません。自動車メーカーでは組み合わせを調整しながらそれぞれのパーツを組んでいくのですが、これは金型のノウハウがない自動車メーカーにとっては大変な作業です。そこで当社の技術者が活躍しています。自動車メーカーに直接赴き、組み合わせを調整したりアドバイスしたり・・・こういったいろいろな事に柔軟に対応できるサービスと仕事の正確さ・迅速さは私たちが得意とするところで、国内外を問わず高い評価を得ています。海外の金型メーカーにはなかなか真似できないことです。

多くのメーカーが製造拠点を海外に移転しても、当社は流行りに流されず「Made in Japan」「Made at FUJI」にこだわっていきます。今も高まっている「Made at FUJI」への期待と信頼に応えるべく、世界最高水準の金型加工技術を常に発揮し、他の追従を許さないほどの金型メーカーへと邁進中です。
大川株式会社富士テクニカ宮津
代表取締役社長 和久田 俊一

求める人材とは

上述のとおり、金型は職人的な領域が存在するものです。ですから、「ものづくり」が好きな方を求めています。金型製造の仕事は派手な仕事ではありません。製造の現場のみならず、設計や生産技術も同様に根気がいる仕事です。お客様の要望を叶えたい、より良いものを作りたい、と思える方に来てほしいです。

また現在、海外のお客様が7割を超していますので、海外の自動車メーカーを訪問し、調整や技術指導等のやりとりをすることも度々です。ですので外国語や異文化に抵抗がない方が良いです。メーカーと言っても、究極のところはやはり「人」対「人」なのです。会社でも英会話教室の費用を補助したりなど、必要なことは積極的にバックアップしています。

自分の今を3倍超えて行け!伸びる人材とは!?

自分の仕事の範囲は自分の手の届く範囲内だと思ってはダメです。その3倍は視野を広げるようにしてほしい。日々の業務の中でも、少し視野を広げるようにしてみれば、いろいろな事が見えてくるはず。「こうした方が良いのでは」「こうやってみようか」「そうだ、それを提案して皆でやってみては」という考えも出て来るようになります。そうすれば自分の仕事にだけでなく、周囲の仕事にもどんどん良い影響を与えていくことができます。そして、会社全体が良くなっていきます。ですから、目標は高く掲げ、自分の限界を決めずに広げ、発揮していくようにして下さい。
社長

利益を出すだけで留まらない、さらなる高みへ向かうために。

利益を社員に還元していくことは当然のことです。利益を上げるために必要なこと、それはやはり「人材」です。
社員一人一人がその意識を持って、自分で考え行動していかなければ、利益を上げ続けることは例え大企業であっても難しい時代です。
社員一人一人が5年先のあるべき姿をイメージし、それに向かって自分のアイデアを持ち、行動していくことが重要だと考えています。才能を伸ばすというのは、そういう事だと思っています。 きっと楽しみになるはずです。

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